中古車 査定 試験
中古自動車査定士技能検定について
査定士とは、中古自動車査定制度に基づいて、中古車の査定を実施できる資格を持った人のことをいいます。この査定士を取得するためには、まず、検定試験前に査定協会が実施する3日間の講習を修了し、技能検定試験に合格した後、査定協会に登録することが必要です。
自動車販売店・買取店の多くの方々は、すでに資格をお持ちのことと思いますが、中古車査定業務を行なっているお店であれば、取得するべきものです。
■査定士の種類
中古自動車査定士には、小型車査定士と大型車査定士の2種類があります。
小型車査定士 ⇒乗用車、商用車及び最大積載量4t未満の貨物車の査定を行うことができます。
大型車査定士 ⇒上記以外の大型貨物車、バス等の査定を行うことができます。
■受験資格
技能検定は、次の資格がなければ、試験に受験できません。
(1)自動車運転免許保有
小型車査定士受験者・・・普通運転免許以上
大型車査定士受験者・・・大型第1種運転免許以上
(2)自動車の販売もしくは整備等の経験半年以上
(3)協会所定の講習を修了(3日間)

